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Microsoft 365 Familyを契約してみた

  • 2023年11月3日
  • 2023年11月4日
  • 備忘録
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年頃の子供を持つ親としては、学生から社会人になるためにMicrosoft Officeが必須になりつつあるので。Microsoft 365 Familyを契約してみた記録である。

ちなみに、子供が3人おりましてライセンス契約が結構面倒くさかったのでメモです。

学校によってライセンスの考えが異なる

これは、学生を持つ親を基準(視点)にした考え方で論じる。
Microsoft Office 365は、特定の学校(大学や短大、専門学校)では(見かけ上)学生に無料でMicrosoft Office 365を使える制度があったりする。(実際には授業料に含まれたりしているけど)
また、学校によっては具体的に「Microsoft Office 365を契約しろ」とは言わないが、発表会等でPowerPointで資料作成をするような素振りを見せるところもある。

簡単に説明すると以下のパターン

①:在学中は学校管理のMicrosoft Office 365で課題提出など行う。Teamsで授業したりする。
②:学校管理のMicrosoft Office 365は無いけど、暗にMicrosoft Office 365を使った課題を提出させる

こんな感じ

何が言いたいかというと

上述②の場合はちゃんとしたMicrosoft Office 365ライセンスが必要だし。

子供が、学生から社会人になったとしても、職種によってはMicrosoft Office 365で資料を作ったりするので、結局はMicrosoft 365 Familyライセンスが必要になってくると言うことが分かった。

互換Officeの有効性

子供達のパソコン(Office)に対するリテラシーが高ければ、互換Officeソフトで対応出来るが。実際にはWindowsとOfficeのつながりは強いし、いちいち互換性の違いを説明するのも大変だし。一番問題になるのは、学校などのイベントでプレゼンテーションが発生した場合。互換Officeソフトで作成したプレゼンが100%再生出来るか問題があるので、結局は純正のMicrosoft Office 365を導入しなければならなくなる。

導入する結論としては

・世の中の資料はMicrosoft Office に準じているので、ケチらずにMicrosoft Office 365を導入す必要がある。

ということである。

Microsoft 365 Familyについてメモ

年間¥21,000(セールなら¥18,900)で6人までインストール可能。Microsoft 365 Personal(個人¥14,900/年)と比べれば高いが。二名以上で使えるのであればお得。

当たり前だけど、互換用のMicrosoft Officeは不要。

ThinkFree Office NEO 7というのを使って見たけど、Excelの場合、比べたら微妙にショートカットキーが対応していないとか、やはり使いにくさはあった。

購入方法

基本的にもネット購入だけど。公式から購入すると¥21,000/年、Amazonでライセンス単品を購入すると¥18,900/年。差額は¥2,100。たぶんだけど、公式から購入するとワンクリックで次へ継続。Amazonでライセンス単品を購入だと、再度アカウントへの連携とか面倒くさそう。どっちにするかはわかりませんが、手間とコストを天秤にかけて判断してください。

Microsoft 365 Family購入

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